あなたの人生をよりよくする瞑想講座のお知らせ

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目に見えないし、実感するのにどうしても時間が必要な瞑想の力。
やってもやらなくても、どうせ変わらないんじゃない、そんなふうに思われることも多いです。
わたしも最初はそうでした。
 
少しでも効果があったら続けよう、ではなくて、効果を得るために、コツコツ続けてみる。
そこに難しい知識や、テクニックはまったく必要ありません。
自分の未来のために続ける。丁寧に続けてみる。
すると、小さな変化に少しずつ気づくことができます。
 
こんな方に・・・
瞑想のことがずっと気になっていたけれど、始めるきっかけがなかった方。
そもそも瞑想って何?瞑想の効果ってどんなもの?瞑想のことをもっと知りたい方。
瞑想に興味があって、やってみたいと思っている方。
最近やっていないけれど、瞑想を復活させたいと思っている方。
 
 
講座内容
 
1)瞑想・ヨーガの歴史、目的、世界で紹介されている瞑想の実践効果に関する研究結果の紹介、瞑想の実践者、導入事例についての講義。瞑想や、ヨーガに関する知識を広げ、理解を深めます。
 
2)ヨーガアーサナ(坐法、姿勢)の実践。効果的に瞑想に入るためのポーズを中心に行います。
 
3)呼吸法の実践。瞑想に適したコンディションに持って行くための手段をご紹介します。
 
4)瞑想法の実践。20分の瞑想を行います。
 
5)瞑想を続けていくためのコツ。瞑想を続けることは、難しくありません。
 
 
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【日時】
都合の良い日程をお選びください。
 
3月のレッスン
3月18日(日)12時から16時
 
4月のレッスン
4月14日(土)13時から17時
 
【場所】
プライベートスペース(詳細は、ご参加くださる方にお知らせします)
 
【参加費】
10,000円
 
参加希望の方は、メッセージをお送りください。
 

「瞑想をやったほうがいいのはわかっているけれど、なかなか続けられません」というご相談をいただきました。

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みなさん、瞑想を続けていますか?
せっかく初めても、ちょっと離れてしまうと、毎日の習慣に戻すのが大変ですよね。
 
実は、わたしも最初は続けられませんでした。何より、いつもより早く起きることが辛くて、その時はすぐ辞めてしまい、2ヶ月近くやれてませんでした。
 

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もっと味わおう

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お土産に買った蜂蜜が、あまりに美味しすぎて、ほぼ自分だけで食べている。
つまり、すでにこれは「お土産」ではなく、自分の「お買い物」と化しています(笑)
 
蜂蜜のビンの蓋を開けて、ビンの口に鼻を近づけて息を吸い込むと、爽やかな香りがぱあっと広がる。この瞬間が大好き。自然がはぐくむ食べ物の豊かさを感じるから。子供の頃、電車も通っていないものすごくド田舎に住んでいたのですが、シロツメクサがびっしりしきつめられるようにはえた野原にででんと腰をおろして、パンツが葉っぱのツユで冷たくなるのも気にせずに、四つ葉のクローバーを探したり、お花の冠をつくったり、何時間も緑の中で遊んでいた記憶が、ふわっと蘇ってきます。
 

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弱みを出そう

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新車が来ました✨
こんなラブリーなピンクです。
見ているだけで心踊る。
乗ったら、羽根が生えたみたいに、スイスイふわふわ進むので、
思わず、おお〜っと声をあげながら道を走っていたら、沿道を歩く保育園児にビックリして振り向かれました。
 
ピンクなんて、以前のわたしだったら絶対選べなかった。
会社には毎日戦いに行っていたから、女度はびっちり封印してた。
女らしさを売りにするのは、戦いの中では反則行為だと思っていましたから。
 
常にパンツルック
全身グレーか黒ずくめ
メガネをかけて
髪を巻くなんて、天地がひっくり返ってもありえない
 
もう、ぜったい負けるもんか!みたいな感じでした。
 
常に自分と周りの人を比較して、
自分の方が劣っている、と思うところがあると
それを隠すために必死でした。
1ヶ月の残業時間を見て、自分でもマジか…と思うほど働いたけど
 
自分のできないところ
不安なところ
心配なところ
そんなところを埋めるために、
必死で成果出さなくてはと、常に緊張で顔がこわばっていました。
そんな緊張はずっと続かないから、
しんどくてしんどくて、
誰もいないビルの非常階段に行って、声を出さないように泣いていたし、
夜中に家に帰りながら、誰か助けてーって呟きながら歩いてた。
 
ホントかっこつけていたと思う。
失敗するのが恥ずかしいから、見栄はって。
調子にのってダサいのみっともないから、クールをよそおって。
自分の小さい小さい世界に閉じこもっていたなと思う。
今思えば、まわりの人は気付いていたと思う。
隠せていると思っていたのは自分だけの勘違いだったと思います。
 
弱いところ見せるのは、最初は恥ずかしいけれど、
かっこ悪いところ晒して一生懸命やれば
それを受け入れてもらえる。
できる人が手伝ってくれるいうことが起きた!
そうすると、もっと自分ができることを全力でやりたいと思うし、
まわりの人が敵じゃなくて味方だったことに気づいて、
ありがたいなあとしみじみ思った。
ありがたすぎて、仕事中にジーンと涙流してました。
ホントわたしいつも極端です。
感謝の気持ちが溢れると、多分それが行動に現れるので、
チームのつながりが強まっているのも感じました。
 
弱みを出すのは、ダウングレードじゃない。
それぞれの凸凹を埋めあって、よりアップグレードすることなんだと思います。神様みたいに、なんでもできる人はいないし、それを他人や自分に期待するのもおかしい。人のできるところ、できないところを理解して、自分ができるところは助けて、できないところは助けられて、そこで初めて仕事が成り立つ。そういうこころ遣いができて、協力し合えることが、今からの自分の力を磨いていくことなんだろうと思います。
 

離婚について思うこと

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バツ2で、今は結婚はしていないけれどパートナーと暮らしていますと言うと、
「恋多き女なんですね」とか
「波乱万丈の人生、羨ましいです」とか
「わたしなんか1回も結婚していないのに、2回もできてモテモテでいいですね」とか言われます。
 
長年、こう言われるたびに、イヤミだな…と思っていました。
自分自身こんな過去を、あ〜、恥ずかしい…と思っていたからです。
 
自分で、恥ずかしいことだと思っているから、親しい人にしかこういうことを話せず、
この人だったら大丈夫だろうと思って話すと、
「2回も離婚するなんて、性格に問題あるんじゃない」と言われて、やっぱり…と次の句がでなかったり。
親からは、
まだ20代の半ばだった頃、あんたみたいな子は恥ずかくて親戚に言えないわと、言われました。その言葉に傷ついて、親の言葉を真に受けて、わたしは「間違ったこと」をしたんだなとずっと思っていました。
 
一番辛かったのは、息子に迷惑をかけたこと。息子は、本当の父親と一緒にくらしたことがない。2回目の離婚をすると息子に話した時、彼は当時小学校6年性で、黙ってわたしの話を聞いていて何も言わなかったけれど、ホントに悲しそうな顔をしていた。この子の親で、全力でこの子を愛しているくせに、わたしはこの子になんてひどいことしているんだろう、と胸がえぐられました。
 
思い返せば、学生時代から5〜6年付き合って結婚したのに1年で離婚して、確かに、子供じみていたなと思います。でも、それぞれの決断をした時は、何ヶ月も考えて考えて、お金のためとかじゃなくて、相手と自分の関係、相手に対する想いだけを考えて、決断をした結果でした。初めは、子供のことを考えて、せめて子供が大きくなるまでは、と考えたこともあったけれど、関係が良くない親の間で子供が育って良い訳がなかったし、あの時はそうするのがいちばんよかったんだと今は思っています。
 
最近は、当時の旦那さんとも普通に会って、笑っていろんな話しもできるようになりました。いろいろあったけれど、お互い自分らしい道を歩き続けているんだなと思います。
 
息子が、ママが今幸せなのが一番だよといってくれた時は、ほっとして、涙が止まらなかった。何十年か分の緊張がほどけたような気がしました。今は、独り暮らしで少し離れてしまったけれど、ちっちゃい頃と同じ気持ちで、可愛くて仕方がないです。
 
息子も、前の旦那さんにスキーにつれていってもらったり、男同士の相談にのってもらったり、いい関係を育てているみたいです。そういう話を聞くと、これまで関わってきた人達に、感謝の気持ちしかないなとしみじみ思います。
 
未熟だったころ、わたしは、お金をもらって仕事をして、自分で生計を立てていれば、人には迷惑をかけていないような錯覚を持っていたこともあります。でも全然違った。いろんな人に迷惑をかけていたし、たくさんたくさん助けられていた。そう最近は思います。
 
そんな風に思えるようになったら、過去が間違っていたとか、隠そうとか思わなくなりました。多分、正しいも間違っているもなくて、世間体とかお金とかそんなことではなくて、その時に自分の奥の方から湧き上がってくる気持ちに正直に行動することが、あとあと後悔せずに生きられる選択なのではないかと、今は思います。

受験する大学をどうやって選びますか。

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先日、高校2年生の可愛らしいお友達と、受験校を決めるために大学のキャンパスを見学に行って来ました。
 
「偏差値で志望校を決める」という高校生が多いようですが、わたしはそこは違うと思っていて、心トキメク学校を選ぶべきと思っています。自分の目で学校を見て、自分の足でキャンパスを歩いて、自分の鼻で構内の空気を嗅いで、手で校舎を触って、「ここに行きたい!」と思ったところを目指して欲しいと思っています。私自身、自分が行った大学が大好きで、4年生になっても月曜から土曜日まで授業を入れて、毎日学校に通っていた思い出があるからです。
 
そこで、彼女が「ちょっと興味あるかも」もしくは「行ってみたいな」と思っている大学を7〜8校をリストアップしてもらって、一緒に学校に遊びにいくことにした。
 
リストアップした中から、同じ沿線上にある学校や、ひと駅ふた駅で歩いて行けそうな近い学校を先ずは4校ピックアップして、途中にランチが美味しそうなところもチェックしつつ半分遊び感覚で予定を決めて、11時に待ち合わせをしました。
 
1校目は池袋にあるR大学で、なかなか素敵な雰囲気。門から構内に入って、建物の間を歩いて、学食のメニューをチェックして、図書館をのぞいてみました。自分がお気に入りのお洋服を来て、ここを歩いていることをイメージしてみてね、そんなことを話しながら、すれ違う大学生を見て歩きました。春休み中だから学生は少なめだったけれど、「おお、リアルに学生気分!」私の場合、もう30年前だけど(笑)彼女も、わたしひとりであるいていたら、普通に学生に見えるよね、なんてちょっと嬉しそう。気に入ったみたい。
 
教室にも入ってみました。コの字型にデスクが並んでいる。椅子に座ってみた。へえ、大学ってこんな風に机が並んでいるんだね、知らなかった〜と新鮮な感想が聞こえる。やっぱり来てみないとわからないよね。
 
2つ目に訪れた本郷にあるT大学では、たまたま卒業式に遭遇しました。おお、みんな外国映画の卒業式のシーンにでてくるような帽子をかぶってマントを着ているではないか!カッコいい!あの帽子をみんなで一斉に投げるのかなあと、映画の一場面を想像した。
 
実際に行ってみる前の彼女のこの大学に対するイメージは、
 
・ひたすら偏差値が高い大学
・学生はみんな異常に頭がよくて人間じゃない
・頭が良すぎて、自分たちとは違う人種
 
といった非現実的なイメージをもっていたようだが、実際にその空間に行ってみると、自分と変わらない普通の学生だということがわかる。だから、本当にそこに行きたければ、がんばって死ぬほど勉強するだけ。彼女の中で、非現実的な感覚から、もっと現実的な感覚に変わったように、はたから見ていて感じました。
 
4校を回る中で、キャンパスに足を踏み入れた途端、直感で「ここに来たい!」「この大学に勉強しに来たい!」という感覚をもった学校があったよう。そういう「好き」の気持ちはきっと忘れない。そのエネルギーをモチベーションにして受験勉強して欲しいなあと思います。
 
受験勉強はめちゃめちゃ苦しいと思います。「偏差値を上げるため」では、モチベーションに限界があるはず。でも、好きになった大学で、こんなことをやりたい!と思う気持ちは、やる気を奮い立たせ、楽しい気持ちを満たして、辛い状況を乗り切るためのパワーになってくれるのはないかと思います。家族で一丸となれれば最強で、お父さんやお母さんと一緒に学校を訪れる時間が作れれば、子供が思うような結果が出ずに力を落としている時にも、寄り添って勇気付けてあげられるのではないかと思います。
 

収入とポジションが一番じゃなかった

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数年前、創業したばかりの会社で働いたことがあります。
ヨーロッパに本社がある会社の日本支社の創設メンバーでした。
創設なので、自分たちのオフィスを作るところからのスタートでした。
「ゼロから作るって、こんなことからあんなことまで決めなくてはいけないんだ!」驚きの連続で、いかにこれまで、誰かが作ってくれた恵まれた環境で仕事ができていたかを思い知りました。

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『三島由紀夫  命売ります』

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秘密組織
スパイ活動
機密文書の暗号解読
吸血鬼
薬の人体実験
 
☝️この小説の中のキーワードたち。荒唐無稽なようだが、読んでいてまったく違和感がなく、うっとりするくらい美しい日本語で綴られた三島由紀夫の小説だ。
 
カテゴリーで言えば、SF小説?冒険小説?エンターテイメント小説?それともハードボイルドかなあ。ユーモアたっぷりで、意外や、官能的なシーンもあり。読み始めると、完全に引き込まる。上質のユーモアで、圧倒的に心をつかまれた。
 
朝の通勤電車に乗って読み始め、電車を下り損ないそうになりながら、会社の最寄駅で下りて、地下鉄の駅から、22階の自分のデスクまで、本を読みながら歩かずにいられなかった。お昼休みに読みながら、読み終わってしまうのが惜しくて、あ〜、もうおわってしまいそう、読むのがもったいないと、本をぱらぱらさせながら読んだくらいだ。
 

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【他人に対する憎しみを手放した時、ふわっと体がほどけた】

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私ごとなのですが、20年来ずっと憎んでいた人を、つい最近ゆるすことができました。

そうしたら、驚いたことに、身体中の余分なカがほろほろと外れて、その代わり、お座布団を何枚も重ねた上に座っているような(笑点っぽい)懐かしい心地よさが戻ってきました。ずっと、変なところに、ガチガチに力が入っていたみたいです。

憎んでいたのは、こどもの養育費を、ほとんど払うことなく踏み倒した昔の旦那さんでした。爪に灯をともすようなツライ生活をしていたわけでもないし、その人柄を嫌っていたわけでもないのに、どうしても許すことができませんでした。かわいい我が子のことなんだから、自分がサポートしてあげられるんなら、嬉しい限り。なんで、いつまでもこんなにモヤモヤ、イライラしているんだろうと、そう考える度にいや〜な気持ちになっていました。今まで、何度許そうとしたことか。でも、頭で考えると、悔しさや、苦しさ、怒りが全身にあふれ出して、どうしてもゆるすことができませんでした。
 

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会社のデスクでカプリコかじりながら、今こうして目の前の人とお菓子を食べているだけで、幸せだなって思った。

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今日は会社に着くなり、同じチームメートが興奮したように私に言った。
「池さん、見てください、これ見つけたから、買ってきました。一緒に食べましょう!」
と言う手元を見ると、カプリコが2本握られていた。
以前、私が、カプリコが昔から好きでねーっ、て話したのを覚えててくれたんだ、と思うと、すごく嬉しかった。お昼休みに、2人でデスクでカプリコかじって、なんか幸せだなって思った。ただ一緒に、お菓子を一緒に食べてただけなんだけど、昔悩んでいたことを、いろいろ思い出して、昔はこんな風に目の前のことを、楽しいとか嬉しいとか感じられなかった、今はすごく幸せだなって思った。
 
会社の人間関係で悩んでいた頃、それは自分にとてつもなく大きな「問題」で、世界のすべてをどんより重くするものだった。ほんとうに些細なこと、例えば、だれかがわたしの目を見てくれなかったとか、おはようの挨拶を言ってくなかったとか、自分が失敗したことを、みんなの前で大きな声で指摘されたとか、そんな些細なことにいちいち傷ついて、「ほら、やっぱり、私は嫌われる人なんだ」って、自分が嫌われて当然の人、という答え合わせをするようなことばかりしていた。まじで、何十年も(笑)。いつも、誰かの一挙手一投足にビクビクしていた。でも、そんな風に思っている自分を悟られたくなくて、自分の気持ちを隠しているから、自分の気持ちを何一つ喋れない。ほんとに差し障りのないことしか言えない。でもそれじゃあ、つまらない会話しかできない。じゃあ一体、人と何を話せばいいの?もうわからない!そんな感じだった。
 
誰かの態度が冷たいとか、変だなと気付く(実はこれも勝手な思い込みで)。決まって、自分に原因があるんじゃないかと思い始めてしまう。何かへんなこと言ったかもしれない、あんなこと言わなければよかった、ってわたしは、もう超妄想の世界だった。さんざん勝手な憶測で原因究明して、自分が悪かったと反省して、最後は、自分を責めてた。反省するとか、責めるっていうと、一見、なんだか責任感強くて、ちゃんとしていそうだけど、実は自分を責めはじめると、ただ「かわいそうな自分」を中心に悩んでいるだけでした😱ただ自分かわいそうごっこしているだけで、前向きなエネルギーは、何も生んでくれなかった。
 
もう、この反省というやつをを、ぜ〜んぶ止めました!だって、この反省は間違ってたから!そして、最近は、自分の捉え方が明確に変わりました!「問題」じゃなくて、「チャレンジ」だと思うようになった!例えば、何か自分とコミュニケーションがうまくいかない人がいたとする。そんな時、あ〜これは、わたしの今回の挑戦なんだな〜、きたきた〜!て思う。こういう時、あなたはどうするの〜って、テストされているんだよ。天から試練が降りてきているよ〜って感じるようになった。
 
誰かの自分に対する態度がぎこちなかったとしても、それは、わたしがどうすることもできないこと。だって、それはわたしのことじゃないから。どんなに真剣に他人のわたしが、考えたって、悩んだって、その人の気持ちを変えることはできない。誤解を解くこともできない。一時は、相手が自分のことを好きそうなら、自分も親しみやすくするけど、そうでない場合は、自分も親しげになんかしない、わたしも、あなた好きじゃありませんから!くらいの冷たい態度をとってた、そんなすっとこどっこいでした(笑)。考えてみると、相手の態度によって、自分の態度を変えるなんて、すごく変じゃないか!
 
自分が、その人がなんかいいなあ、好きだなあと思えば、ただ、遠慮しないで、自分から好意を示していけばいいんだ!ということに気が付いた。なんて簡単!なんてシンプル!でわかりやすいんだろう。遠慮をやめて、自分の気持ちを少しずつ表現できるようになると、見える世界が、わかりやすくなる。悩みでごちゃごちゃしていた世界が、すっきり整頓されていて、透明な世界に見える。自分に嘘や、隠し事がないから、びびってないし、心が穏やかになる。この人信頼できるいい人だなあと思える人が周りに増えて、そして、ひとの優しさが沁みる、ほんとに親切だな〜と感じることが多くなった。