お洋服を選ぶ時に、一番大切なポイント

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お洋服を選ぶ時に、遠慮をしてはいけません。
 
例えば、
ミニスカートなら、思いっきり短いやつを
レースが好きなら、こぼれるくらいレースのどっさりついたやつを
スリムなシルエットのパンツなら、ぴたぴたのパンツを
着てみたいやつを、
そのものズバリど真ん中を
選びましょう。
 

 
実は、わたしは、お洋服が大好きなくせに、そのことを人に言えなくて
選ぶ時にも、ずっと遠慮をしてきました。
 
本当は、ピンクのギャザーがタップリはいったミニスカートが
はきたかったのに、
遠慮して、ネイビーの膝くらいの丈のセミタイトにした。
 
本当は、ゆらゆら揺れるピアスを付けてみたかったのに
遠慮して、耳たぶにぴたっとくっつくやつにした。
 
本当は、ハイヒール👠はいてみたかったのに、
遠慮して、中くらいの高さのヒールの黒のストラップシューズにした。
 
本当に着たいものを着ないで、
他のものと合わせやすそうな色を選んだり
すでにもっているものに近い、無難な形のものを選んだりして
まわりの誰かに、何か言われることを避けようとしていたんだと思います。
そうすると、何枚買っても、満足できなくて
たくさんあるのに、着るものないなあって感じていました。
最後には、何着ても似合わないなあ、って自分のことを残念に思ってしまうのです。
 
誰に、遠慮してたんだろう・・・
 
ちゃらちゃらしていると思われるかも
外見ばかり気にしていると思われるかも
頭の中が空っぽに思われるかも、そんな恐れがあったから遠慮してました。
似合わないのに、かわいこぶってる、カッコつけてるって思われたくなかったから。
いつも、どこかで他人の目を気にして、
誰にも文句言われないための選択をしていました。
 
ファッション雑誌で、
「ママ友にウケがいい⚪️⚪️」なんてあると、
もう、ママ友にウケなくていいから、好きなもの着たい、と思います。
 
遠慮しないで、ど真ん中を買うようになって、
買う枚数が昔より減りました
着ていくものがない、という事態がなくなりました
ちゃらちゃらしていると言われたこともないです(笑
バーゲンかどうかは、あんまり気にしなくなりました
好きなものに囲まれると、愛着がわきます
愛おしいです
愛おしいものに囲まれていると、とっても心地よくて、楽しい
 
外から見ても
ど真ん中を身につける人は、楽しいのが伝わって来ます
なぜか、どこか清々しい
めちゃめちゃかわいいし、かっこいい
好きなものへの愛着が、その人の雰囲気と溶け合って
他の人が身につけた時とは違う、独特の魅力を作り出しているように感じます
 
 
ちなみにですが・・・
わたしは、電車の中では、向かい側に座っている人のお洋服を引っぺがして
自分好みのスタイリングをして、勝手に変身させています。
想像上で、ですけど。
自分勝手に、誰かをかわいくするの、楽しいです❤︎
 

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コメント

  1. あだちのりこ より:

    真ん中ってどういう意味でしょうか?こんな事聞いてすみません(>_<)でも気になるのです!

    1. ikekazuyo より:

      ど真ん中の意味は、ほしいものそのものずばりを選ぶという意味です。例えば、食べ物に例えてみましょう。もし、あなたが、今日のランチでカルボナーラのパスタを食べたいと思ったとします。実際お昼に、会社の同僚、もしくは学校の友達とイタリアンのお店に行ったら、他の全員がペペロンチーノにすると言い出しました。比較的急いでいたので、同じメニューの方が早いから、本当はカルボナーラを食べたいところだけど、ペペロンチーノにするか、それとも初志貫徹して、カルボナーラにするか。ど真ん中というのは、ほしいものずばりをたべることで、この場合、カルボナーラを選ぶことをいいます。
      お答えになっていますか?

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