久しぶりに、がんばってる自分に対する不幸感を感じました。

今日は、久しぶりに、がんばってる自分に対する不幸感を感じました。
あ〜懐かしいと思いました。
 
まだまだおわらないお仕事に、むりやり区切りをつけて、
終電少し前の23時50分に、帰宅のために席を立ちました。
 

 
わたしはシステムの仕事なので、
どうしても納期に合わせてやらなくてはいけない時があって、それが昨日とか今日でした。
 
今日、懐かしいという感覚がふつふつとよみがえった時、
ぬるいお風呂に、うとうとしながら、つかっているような感覚に似ていると思いました。
 
朝5時半に自然に目が覚めた時、あ〜まだ1時間眠れるわ〜と思ったり
残業中に、ふっと時計をみたら夜の8時、あ〜まだ終電まで4時間あるから、
大丈夫っと安心したり
読み終わりたくないほど面白い小説を読んでいる時、
あ〜まだ3分の1残っているから楽しめるわ〜と感じたり
 
その時まで続いている行為や状態を、さらに、そのままゆるゆる継続できる、
自分が変わらなくても、そのままでいられる、むしろ、そこにとどまっていたい。
たとえ、それがどんなに不幸なことであっても。
 
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当時、死ぬほど悩んでいたことにも、意味があったんだと思います。
苦しんでいる自分に、苦しみの達成感がありました。
 
さすがに、苦しみを達成したぞ!的な喜びはないのですが、
悩んで、悩んで、これ以上、つらいことはないよ、というところまでたどり着いたら
もう、良くなることしかありえない。
その先に「素敵な世界」を思い描いていたんだと思います。
 
実は、そんな「素敵な世界」が幻想だということにも、
うすうす気づいていました。
 
ただ、肉体的にも、精神的にも、自分をぎりぎりまで痛めつければ、
万が一、うまくいかないことがあっても、許されるかもしれない、
という甘えもあったんだと思います。
そういう、思考のクセができていました。
 
よく、このクセやめられたなあ、と自分で感心します(^ ^)
ほんと、すっかり治りました。
わたしって、すごい(≧∇≦)
 
自分の中で、悩んだ結果、自分なりの最高の不幸にたどりつきました。
これ以上できないよ〜というところまで、思う存分やりきったので、
それが良かったんだと思います。
 
あとは、今日みたいに、たま〜に、感覚がよみがえっちゃったりしますが、
もう、「またはじまったな」と思えるので、余裕です。
もし、また、そのクセを始めちゃっとしても、
たまには、付き合ってあげようと思っています😊
 

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