自分が我慢をすればいい、じゃなくて、体の声をきいてあげる

もう、ぜったいに別れよう、
と決めていたにもかかわらず、
最後の最後に、めちゃめちゃ不安になって
やっぱりこのままでいたい、と思った。
 
やっぱり、このままでいようよ
と、泣いて何度も何度もたのんだけれど、
相手の決心が固くて
結局は、その後すぐに、離婚届を出した
 
あの時のことを思い出すと、
相手が決心曲げないでくれてよかったー、
ありがとうー
と感謝の気持ちでいっぱい(笑)
 
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なぜ、最後の最後にぐらついたかというと、
 
ひとりで働いて、
こどもを大学までやれるんだろうか、
こどもと二人、のたれ死ぬんじゃないかという経済的な不安と
 
こどもが、片親という理由で、
いじめられるんじゃないかという不安があったから
 
今思えば、いちばん大きな不安は、
 
親から文句をいわれるのが、面倒とか
親戚や、知り合いに、軽蔑されるのが怖いとか
友達や他人から、仲間はずれにされるのが寂しいとか
 
まあ、他人の目線👀ばかり
脳内で作り出した妄想や、不安と恐怖に、取り憑かれてました
 
結婚してても
ぜんぜん居心地がよい場所じゃなかった
一緒にいても、お互い幸せじゃなかったし
足ひっぱりあってて
 
なのに
自分が我慢すれば、そのうちうまくいくと思ってたし
自分が我慢すれば、いつか相手が変わると思ってた
自分を責めていれば、何か好転すると思ってた
そんなわけない(笑)
 
別れて、覚悟を決めたら、
資格試験に一発で合格し、
就職もして
大学院に行ったら
部下もできたし
お給料あがった
 
こどももいじめられたことないって言ってたし
喜んで大学行っているし🏫
あとは、カメラ小僧やってて、楽しいらしい🎵
 
他人の目線気にするんじゃなくて
脳内で作り出した妄想見るんじゃなくて
 
自分の声をしっかり聞いてあげて
自分に向き合うことから、逃げないで
今でも、ずっと、そう、自分に言い続けています
 

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